REAL Studio 2010 リリース3 (2009年7月27日リリース)
REAL Studio 2010 リリース3では、81ヶ所の改良点と25の新機能が搭載されています。新しく実装された機能をご紹介します:
REAL Studio 2010 リリース2(2010 年 5 月 4 日リリース)
REAL Studio 2010 リリース2では17個の新機能の追加と68ヶ所の改良を行いました。
改善されたデータベース接続機能、レポート機能、ActiveX のサポート、ウインドウ画面の印刷機能などがこのリリースからご利用いただけます。
また Windows 上で、複数の異なったタイプのコントロールを移動したりサイズ調整をしたりした時に発生していた画面のちらつきが大幅に低減されました。
さらに、このリリースでは DLL の配置方法が選択できるようになり、文字列が正しくエンコードされていることを確認するための TextEncoding の新機能も追加されています。
REAL Studio 2010 リリース1(2010 年 2 月 9 日リリース)
REAL Studio 2010 リリース1より、IDE(統合開発環境) の名称が新しく「REAL Studio」に統一されました。IDE 内で利用されるプログラム言語自体は REALbasic という名称がそのまま使用されます。REAL Studio 製品は、パーソナル版、プロフェッショナル版、 エンタープライズ版の3つが提供されます。
このリリースでは ActiveX サポートの改善をはじめとする46箇所が改良点され、17個の新機能が追加されています。ほとんどの ActiveX コントロールが動作するようになり、取り扱いも簡単になりました。すべてのイベントがサポートされ、オートコンプリート機能も改善されています。
またこのリリースより、韓国語版もご利用いただけるようになりました。
このリリースより製品のドキュメントは wiki フォーマットに変更になります。この変更により、お客様には今までよりもいち早く最新のドキュメントを提供できるようになります。また、今までよりも翻訳作業が早く行えるようになり、またコミュニティのメンバーによる協力も可能になります。wiki 形式のドキュメントまだベータ版の段階ですので、今回のリリースでは通常のPDFでのドキュメントも提供しています。またこのリリース以降、オンラインショップでは紙印刷形式でのドキュメントの販売を終了します。wiki ドキュメントは http://docs.realsoftware.com よりご利用いただけます。
REALbasic 2009 リリース5(2009年12月1日)
REALbasic 2009 リリース5ではひきつづき品質向上に重点が置かれ、68ヶ所が改良され、17個の新機能が追加されています。このリリースでは Linux の Ubuntu 9.10 のサポートと SQLite の最新版へのサポートが追加されています。
REALbasic 2009 リリース4 (2009年9月29日リリース) プロジェクトエディタの新しい自動化機能は REAL Studio のみでご利用いただけます。この機能を利用することで、IDEスクリプトをわざわざ作成しなくともアプリケーションのビルドの処理方法を自動化することができるようになります。
REALbasic 2009 リリース3(2009年7月7日) REALbasic 2009 リリース2
(2009年4月14日リリース)
このリリースでは97ヶ所が改良され、REALbasic のすべての版でご利用いただけるレポート作成機能や REAL Studio のみで利用できるビルド自動化機能などを含む
39もの新しい機能が追加されました。
このリリースでの新機能紹介ビデオはこちらからご覧いただけます。
レポートは1ページでも複数ページでも自由に作成することができます。印刷用のレイアウトはヘッダー、ボディ、フッターをはじめ、データを並び替えての印刷に利用できるグループセクションなど、いくつかのセクションに分割されています。

REALbasic のレポート作成機能
REALbasic におけるビルド自動化作業
このリリースでは、100以上の改良と31の新機能を行いました。3D画像とアニメーションのための OpenGL もサポートされました。
このリリースでは、70ヶ所以上の改良と、COMオートメーションサポートと MySQL の公式サポートなど18の新機能を実装しました。
新機能の一部をご紹介します:
また、REALbasic の新しいエディションとして、アプリケーション作成を主な業種としているソフトウエア会社・専業技術者の皆様のために、統合開発環境スイート「REAL Studio」をご用意いたしました。 REAL Studio の主な機能:
REALbasic 2009 リリース1
(2009年3月3日リリース)
REALbasic 2009 リリース1は、27個の新機能と100個の改良点を追加しています。また、このリリースから新たに、初心者ユーザーが REALbasic でプログラムを開発する際の手助けを行う「クイックスタート」画面が追加されています。
REALbasic 2008 リリース5(2008年12月9日リリース)
このリリースでは、150ヶ所以上の改良と、ソースコードのカラー印刷、メソッド・プロパティ・定数の複製の作成などの、いくつかの新しい機能を追加しました。さらに、アプリケーションのビルドを自動化させるためのユーザー独自のツールを作成できるようになりました。また、REALbasic プログラマーなら誰でもいつも目にしている入力自動補完機能にも改良が加えられました。名前空間がサポートされ、自動補完リストの項目がどのようなものかを示すアイコンが表示されます。

REALbasic 2008 リリース4
(2008年9月23日リリース)
このリリースでは6つの新機能のを実装し、300カ所以上の改良を施しました。新機能:
REALbasic 2008 リリース3
(2008年7月8日リリース)
REALbasic 2008 リリース3では、イントロスペクションで使用できる「属性」機能、関数が「サポート完了」であることを警告したり、その他のプログラム上の問題を警告する機能を追加したプロジェクトアナライザ、そしてわざわざその為のプログラムを書かなくても、手早くアプリケーション内のパフォーマンスの問題で解決の糸口をつかむことができるプロファイラ機能が、新しく特徴として追加されます。
また今回のリリースには、クラスの中にデータ型を追加することができる機能や、最近追加されたばかりのイントロスペクション機能を強化するいくつかの機能も追加されています。
REALbasic 2008 リリース2
(2008年5月6日リリース)
このリリースで実装された新クラス Pairs を使うことにより、プログラマは「キーと値」の組み合わせとそれらを使用するリンクリストを簡単に定義することができます。このリリースでは、2月にリリースされた REALbasic 2008 リリース1で追加されたイントロスペクション機能をさらに進化させた、さまざまな新しい機能が搭載されています。また、テスト作業を単純化して不要な手間から開発者を解放するリモートデバッグ機能とバグ報告機能についても、これらを強化する新しい機能が実装されています。
REALbasic 2008 リリース1
(2008年2月11日リリース)
このリリースから新たにイントロスペクション機能が実装されました。インストロペクションを利用すると、オブジェクトの種類と特性を判断することができるようになります。 コードをコンパイルする前にそのオブジェクトの特定のタイプを知る必要はなく、一般的な方法でプロパティとメソッドにアクセスすることができます。この機能によって、より高度でダイナミックなプログラミングテクニックを利用できるようになります。
REALbasic 2007 リリース5
(2007年11月13日リリース)
このリリースでは品質向上に注目し、その結果100ヶ所以上の改良を行いました。また、このリリースより、Apple Leopard OS をサポートしています。
REALbasic 2007 リリース4
(2007年9月10日リリース)
このリリースからいくつかの新機能が搭載されました。新機能:
REALbasic 2007 リリース3
(2007年6月12日リリース)
REALbasic 言語とコンパイラは新たに「名前空間」を使用できるようになりました。この機能によりモジュール内部にクラス、インターフェイス、モジュールを配置できるようになります。プログラムコードのモジュール性と再利用性を高めるのに一層役に立ちます。
REALbasic 2007 リリース2
(2007年4月2日リリース)
このリリースでは、いくつかの新機能を追加しました。新機能:
REALbasic 2007 リリース1
(2007年1月2日リリース)
REALbasic 2007 リリース1は 2007 年 1 月 2 日にリリースされました。以下の機能が追加されています: